福山市,鞆の浦,ひな祭り,歴史民俗資料館

鞆の浦  町並みひなまつり 福山

福山市鞆の浦歴史民俗資料館
当館について 館内案内 刊行物 展示と催し物 鞆の浦歳時記 祭 関連リンク
トップページへ

2018年11月10日

 毎年恒例になりました「第17回鞆・町並ひな祭」の日程が決まりました。

      第17回 鞆・町並ひな祭
      2019年2月16日(土)~3月17日(日) 10:00~16:00
        matimamihina

2018年10月25日

恒例となりました「ひな祭」の絵手紙,
あなたの心あたたまる絵手紙を募集します。

第19回 ひな祭 絵手紙募集【要項】

〇題 材    ひな祭り

〇大きさ    官製はがきの大きさ。 自分で創作した絵手紙(絵だけの作品可)

〇応募方法  自作の絵手紙の裏面へ 住所・名前・年齢・電話番号を明記の上,
当館へ郵送または持参。(応募料無料) 一人2点まで

〇応募期間  2019年1月26日(土)到着分まで

〇展 示    2019年2月7日(木)~3月17日(日)

〇賞など   大賞作品1点(保命酒などの鞆の特産品1万円相当を贈呈。
大賞作品は当資料館へ帰属します。) 優秀賞・子ども特別賞,約20点(記念品贈呈) ※2月中旬に連絡いたします。

〇作品の利用   当館の広報用印刷物へ掲載させていただきます。

〇作品の返却   返却を利用される方は,返却用の封筒(切手貼付,住所,名前記入)を同封ください。それ以外は返却いたしません。

〇応募先      福山市鞆の浦歴史民俗資料館
            〒720-0202
            広島県福山市鞆町後地536-1

〇問い合わせ先  ☎084-982-1121

     taisyousakuhin
          昨年(第18回)大賞作品

2018年9月28日

2018年9月2日(日)に開催された「第17回鞆の津・八朔の馬出し」の写真を募集したところ,30点の作品が寄せられました。ありがとうございます。

二科会写真部会員である上野真弓さんの審査により,大賞1点,優秀賞10点が決まりました。大賞作品は来年(第18回)のポスターに使わせていただきます。

taisyo
【大  賞】北村憲司さん(福山市)

【優秀賞】石黒一枝さん(福山市)・岡田久恵さん(福山市)・倉田周三さん(福山市)
      ・倉田香代子さん(福山市)・瀬良好廣さん(福山市)・岡田昇さん(倉敷市)
      ・山本博司さん(福山市)・藤井俊秀さん(福山市)・岡本正昭さん(福山市)
      ・池田嘉子さん(福山市)

 ※ご応募いただいた作品は10月4日(木)~11月18日(日)まで当館で展示します。
   休館日…10月9日(火),15日(月),22日(月),29日(月)
         11月5日(月),12日(月)
   入館料…一般150円,団体20名以上120円

2018年9月14日

鞆の秋祭は「おわたすさん」と呼ばれ,渡守神社の祭礼である。
鞆町内の七町が年々輪番で当番町となり,今年は鍛冶・祇園が当番町です。

一日目(9月14日)  
当番町の各家々には「提燈ぐい」や家紋入り慢幕,松飾りなどをして祭りを迎え,
「明かし物」という行燈を台にのせ,太鼓とかねのリズムにのって町中を引き回す。

二日目(9月15日)  
「作り物」と呼ばれる趣向をこらした物をつくり,神様をもてなす。

三日目(9月16日) 
午前中神様が神社へ帰られると,作り物をのせて町中を引き回す。
午後からは「チョーサイ」と呼ばれる山車が出て,かけ声と太鼓の音でに
ぎやかに町中を回る。

tyosai

◆鞆の浦歴史民俗資料館では,只今企画展「八朔の馬」を展示中です。
 子どもの健やかな成長を願ってつくられた白い馬,鞆にしかない珍しいものです。
hassakuno

2018年9月11日

9月2日(日)に行われた,子どもの成長を願った鞆ならではの行事,「第17回鞆の津 
八朔の馬出し」の写真を募集中です。

◆題 材   今回(第17回)の八朔の馬出しの行事
◆大きさ等  2L(キャビネ)判程度。裏面に,住所・名前・電話番号を記入し,
         資料館へ持参,または郵送ください。
◆宛 先   〒720-0202 広島県福山市鞆町後地536-1 
         福山市鞆の浦歴史民俗資料館
◆締 切   9月25日(火)必着
◆展 示   すべての応募作品を資料館で10月4日(木)~11月18日(日)まで
         展示します。
◆賞など   優秀作品は作品に掲載し,贈呈します。
         大賞作品は翌年のポスター・チラシに作品を使わせていただきます。
hassakuuma

umadasi1

umadasi2

2018年8月31日

     八朔の馬に供える『八朔の料理』を再現します。

     と き   9月1日(土) 13:00頃~16:00
     ところ   鞆の津の商家・石井家
     内容   八朔の料理を馬に供えます。
           ・小豆ごはん
           ・とうがんの煮あい
           ・とうがんなます
           ・とうがん汁
           ・花もち

     【石井家のようす】
     isiikegaikan

     umadasisaigenuma

     【鞆の津の商家のようす】
     syoukauma

     hassakuryouri

2018年8月30日

 こどもの成長を願った鞆ならではの伝統行事,鞆の津 八朔の馬出しを行います。
また,今回の行事の写真も募集します。

【第17回 八朔の馬出し】
と き   9月2日(日)10:00~ 
      ※雨天の場合9月9日(日)
ところ   鞆町内(沼名前神社スタートし鞆こども園ゴール)
      沼名前神社で太鼓の演奏等が行われた後,大小の白い馬が乗る台に
      子どもたちが乗り,太鼓や唄のリズムに合われて町内を引き回します行事です。
      鞆ならではの祭りです。

【写真募集】
題 財  今回(第17回)の八朔の馬出しの行事
大きさ  2L(キャビネ)判
      裏面に,住所・名前・電話番号を記入し,資料館へ持参,または郵送ください。
      (応募料無料)
宛 先  〒720-0202 広島県福山市鞆町後地536番地1
      福山市鞆の浦歴史民俗資料館
締 切  9月25日(火)必着
展 示  すべての応募写真を資料館で,
      10月4日(木)~11月18日(日)まで展示します。
賞など  優秀作品は作品集に掲載し,贈呈します。
      大賞作品は翌年のポスター・チラシに使わせていただきます。

   hassakuumadasi o
  ↑ 第16回八朔の馬出し 写真募集 大賞作品(小林勇夫さん)がポスター・チラシに

   taisyousya

 写真募集は第1回からはじまり,第6回からは写真募集の大賞者の作品を
ポスター・チラシに使っています。

                                                           鞆ならではの八朔の馬出しの見学と,写真の募集をお待ちいたしております。

2018年8月7日

子どもの成長を願った,鞆ならではの伝統行事「八朔の馬出し」を,今年も行います。
9月2日(日)(雨天の場合は9月9日)10:00~沼名前神社を出発して鞆町内を回り,
鞆こども園がゴールです。
太鼓の演奏,商家からの馬出し再現も行います。

  hassakuumadasi o

  hassakuumadasi u

※今回の八朔の馬出し行事の写真を募集します。
 2L(キャビネ)判程度。9月25日(火)必着。
 大賞作品は翌年のポスター・チラシに作品を使わせていただきます。
 今回のポスターは福山市在住の小林勇夫さんの作品です。

2018年7月3日

福山市無形民俗文化財「お手火神事」が7月7日(土)に行われます。

祇園宮(現在の沼名前神社)の夏祭りの祭神・須佐之男命の神輿渡御に先立って行う祓いの行事で,病気払いや海上安全を祈願する祭事。
お手火神事の翌日7月8日(日)は神輿渡御祭,一週間後7月15日(日)は神輿還御祭,その一週間後7月22日(日)能舞台で謡などをする神能祭が行われます。
長さ4m,重さ200kgを超える大大松三体を本殿まで担ぎ上げる火祭りです。

※7月7日(土)午後8時~  雨天決行
 鞆鉄バス(福山駅行き)臨時バスの運行もあります。

◇お問合せ先  沼名前神社 084-982-2050

   otebi

   臨時バス時刻表
   rinzibasu
   
神能祭プログラム
puroguramu

2018年6月28日

6月30日17:00~沼名前神社で茅の輪神事が行われます。
6月晦日と12月大晦日の年2回,半年の間についた罪・穢れを,身代わりとなる人形(ひとがた)に託してお祓いし,清々しい心身に立ち返るための神事です。

「茅の輪」の由来
 昔,北の海におられた大変武勇の優れた「武塔の神」が,南の海の女神に求婚しようとして,遥々遠くからおいでになられましたが,途中である土地まで来たところ,日が暮れてしまいました。その土地に「将来」という名前の兄弟が住んでいました。兄の蘇民将来は大変貧しく,弟の巨旦将来は大変金持ちで,その家には倉が百も有るくらいでした。
 武塔の神は,まず弟巨旦の所へ行って宿を借りようとしましたが,どうしても貸そうとしません。
 そこで,兄の蘇民の所へ行きますと,兄は喜んで宿を貸してくれ,粟柄でもって御座所を作り,粟飯を炊いて差し上げ,親切にもてなしました。翌朝,武塔神は南の海へ向かって旅立って行きました。
 数年の年月が経ちました。武塔神は八人の御子を引き連れて蘇民将来の家に行き,いつぞやの礼を述べ,「お前の家には子どもがいるか。」とお聞きになりましたので「はい,わたしの家には妻と娘が一人おります。」とおっしゃいました。蘇民は,畏まってその通りにしました。
 その夜,その娘ひとりだけ残して,この土地の子どもらは疫病にかかり,皆死んでしまいました。その武塔の神は蘇民将来に向かって「わたしは,スサノオノ神である。もし,これからも疫病が流行りだしたら,わたしは,蘇民将来の子孫だと言って,茅の草を輪にして腰に付けるが良い。」とおっしゃいました。(備後の国風土記逸文)
※「茅の輪」をくぐる風習に変化したのは平安時代からといいます。

       tinowa

最近の記事

過去の記事

 
福山市鞆の浦歴史民俗資料館