福山市,鞆の浦,ひな祭り,歴史民俗資料館

鞆の浦  町並みひなまつり 福山

福山市鞆の浦歴史民俗資料館
当館について 館内案内 刊行物 展示と催し物 鞆の浦歳時記 祭 関連リンク
トップページへ

2017年10月6日

開催中の特別展「朝鮮通信使が見た鞆の浦 -世界記憶遺産登録をめざしてー」では,2回の講演会を開催予定です。
第1回目は,朝鮮通信使ユネスコ記憶遺産日本学術委員会委員で,下関市立歴史博物館館長の町田一仁さんの講演会を明日,10月7日(土)に行います。

と き   10月7日(土)13:30~15:00
ところ   鞆の浦歴史民俗資料館 2F学習室
演題   「朝鮮通信使・ユネスコ記憶遺産登録の意義」
聴講料  無料
      ※講演会終了後,学芸員によるギャラリートークも開催します。

ユネスコの記憶遺産とは,
ユネスコが主催する遺産事業で「世界の記憶」とも呼ばれ,文書,絵画,楽譜,映画など世界各国で保管されている歴史的に貴重な史料を登録・保護し,後世に伝えることを目的としているもの。

朝鮮通信使は江戸時代,計12回来日し,日韓友好のシンボルであり,世界的にも意義があるとして,両国の民間団体が昨年ユネスコに共同申請し,もうすぐ登録決定する予定です。

         yunesukohata

最近の記事

過去の記事

 
福山市鞆の浦歴史民俗資料館