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福山市鞆の浦歴史民俗資料館
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2017年10月19日

9月3日(日)に行われました,第16回鞆の津八朔の馬出しの写真を募集し,
大賞1点・優秀賞8点と応募いただいた全てを只今展示中(~11月19日まで)です。
特別展「朝鮮通信使が見た鞆の浦」とあわせてご覧ください。

第16回 大賞作品
福山市在住の小林勇夫さんの作品に決定しました。
次回,第17回のポスターに使わせていただきます。
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2017年10月7日

鞆の津町並み花めぐりの後期が始まりました。
期間は10月7日(土)・8日(日)・9日(月・祝)

スタンプラリー開催中で,スタンプを集めるとバラ苗やクリアファイルがもらえます。
問い合わせ先   鞆の津町並み花めぐりイベント事務局  ☎084-932-0191

当館前にも素敵なお花が飾られています。

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2017年10月6日

開催中の特別展「朝鮮通信使が見た鞆の浦 -世界記憶遺産登録をめざしてー」では,2回の講演会を開催予定です。
第1回目は,朝鮮通信使ユネスコ記憶遺産日本学術委員会委員で,下関市立歴史博物館館長の町田一仁さんの講演会を明日,10月7日(土)に行います。

と き   10月7日(土)13:30~15:00
ところ   鞆の浦歴史民俗資料館 2F学習室
演題   「朝鮮通信使・ユネスコ記憶遺産登録の意義」
聴講料  無料
      ※講演会終了後,学芸員によるギャラリートークも開催します。

ユネスコの記憶遺産とは,
ユネスコが主催する遺産事業で「世界の記憶」とも呼ばれ,文書,絵画,楽譜,映画など世界各国で保管されている歴史的に貴重な史料を登録・保護し,後世に伝えることを目的としているもの。

朝鮮通信使は江戸時代,計12回来日し,日韓友好のシンボルであり,世界的にも意義があるとして,両国の民間団体が昨年ユネスコに共同申請し,もうすぐ登録決定する予定です。

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2017年10月5日

日韓トップ囲碁対局・鞆が10月7日(土)・8日(日)に開催されます。

10月7日(土)は女性日韓トップ棋士による囲碁対局・序盤見学,
女性対局大盤解説会,10月8日(日)は百面打ち,日韓交流視覚障がい者囲碁対局見学が行われます。

問い合わせ先(事務局)  福山市経済環境局文化観光振興部文化振興課内
                 21世紀の朝鮮通信使 日韓トップ囲碁対局・鞆実行委員会
                 ☎ 084-928-1117

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2017年10月4日

明日より特別展「朝鮮通信使が見た鞆の浦」-世界記憶遺産登録をめざして-
が始まります。

江戸時代,朝鮮通信使が寄港した鞆の浦。中でも福禅寺・対潮楼は眺望が素晴らしく,正使・副使・従事官はここに宿泊することを楽しみにしていたそうです。

このたび,日韓に残る通信使の歴史的遺産の数々が,ユネスコの『世界記憶遺産』として登録される予定です。
それを記念して,福山市重要文化財に指定された史料をはじめ,その他関連の朝鮮通信使史料を紹介します。
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と き     10月5日(木)~11月19日(日) 9:00~17:00
休館日    10月10日(火)・16日(月)・23日(月)・30日(月),11月6日(月)
         ・13日(月)
入館料     ・一般150円(団体20名以上120円) 
         ・高校生まで無料
         ・福山市,府中市及び神石高原町に在住で65歳以上の方
          (証明書を提示ください)
         ・障害者とその介護者などは無料(証明書を提示ください)
         ・11月3日(金)は文化の日のため,入館無料
         ※福禅寺・対潮楼と当館入館時にチケットの半券提示で
          入館料の相互割引を実施します。
          (福禅寺・対潮楼(大人)200円→180円,
          (中高生)150円→130円,(小学生)100円→80円)
          (当館150円→120円)

関連行事 【記念講演会】
①と き   10月7日(土)13:30~15:00
 講 師   町田一仁さん(下関市立歴史博物館館長)
 演 題   『朝鮮通信使・ユネスコ記憶遺産登録の意義』
 聴講料  無料

②と き   11月3日(金)13:30~15:00
 講 師   戸田和吉さん(福山市鞆の浦歴史民俗資料館友の会会長)
 演 題   『対潮楼と朝鮮通信使』
 聴講料  無料

場所はいずれも当館2F学習室。

【ギャラリートーク】
学芸員が展示解説を行います。

①と き    10月7日(土) 15:15(講演会終了後)~

②と き    11月3日(金) 15:15(講演会終了後)~
         ※申込不要ですが,10月7日(土)の入館料を必要となります。

お問合せ   福山市鞆の浦歴史民俗資料館
         ☎ 084-982-1121
 

2017年10月3日

10月5日(木)から,2017年度特別展「朝鮮通信使が見た鞆の浦」が始まります。

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瀬戸内海の要衝として栄えた鞆の浦には,朝鮮通信使が毎回寄港しています。なかでも福禅寺にある客殿「対潮楼」は,正使・副使・従事官の宿泊地として名を轟かせ,今なお歴史的史料が数多く残されています。
このたび,日韓共同で各地に残る朝鮮通信使の歴史的遺産の数々が,ユネスコの『世界記憶遺産』として登録予定です。福山市重要文化財に指定された史料をはじめ,関連する朝鮮通信使史料を紹介します。

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期間中は講演会,ギャラリートーク等のイベントも開催します。

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